沢根保育園の理念

≪保育理念≫

豊かに生きる根っこを育てる

これから訪れるかもしれない環境や社会の大きな変化の中でも、心豊かで健康に生きていけるよう、子ども達の生きる力の礎となる根っこを強く丈夫に育んでいきます

     

≪保育方針≫

●自然や地域社会との関わり、音楽・芸術・芸能等を含む表現、またそれらを取り入れた遊びを展開する。
人との関わりを大切にする気持ちをもつとともに、自分が役に立つ喜びを感じられる心を育む。

●様々な経験によって得られた充実感をもとに、見通しを持って生活をする。

 

  • より広く子ども達の育ちをとらえる方針として再考し、2021年度より上記の保育方針に則って運営いたします。
  • 各項目は学習指導要領にある「知・徳・体」にもつながる内容となっており、小学校との接続も意識しております。
  • 園の保育をご家庭に伝える手段として、連絡帳や、ドキュメンテーション、SNS等を使い、園での様子をお伝えします。

《保育目標》

●インプット・アウトプットができる子ども

  • •子ども達が何かを体験(インプット)できるだけではなく、その体験した事を基に遊びを広げていける(アウトプット)ような関わりをしていきます。
  • •過去の目標の全てを網羅するような内容として職員間で考えた保育目標です。保育者は日々の子ども達の活動を見守りながら「この体験は何に活かせるか?そしてその結果どういった部分が育つか?」と考えながら保育を展開していきます。

■理事長 矢島陽子より

沢根保育園は、佐渡の、地域の宝物であるこども達の心と身体の根っこを太く丈夫に、そして佐渡が大好きな子ども達を育むよう保育を行ってまいります。

保育の実施にあたっては、平成30年度に改訂されました保育所保育指針を基に、こども達一人ひとりを深く愛し、受け止め、見守りながら、大事に育て、資質・能力を育てていきたいと考えております。

また、沢ねっこ独自のカリキュラムも更に深めながら展開していきたいと思っております。

保護者の皆様方の声に耳を傾け、子ども達や保護者の方々、地域の皆様に愛され信頼される保育園となれますよう努力してまいります。

      

■沢根保育園で行っている事業について

沢根保育園では、未満児保育事業、障がい児保育事業といった特別保育事業、一時保育事業に関しては、県及び市から補助金の交付を受け、職員配置等を充実させております。