沢根保育園の理念

≪保育理念≫

  • 豊に生きる根っこを育てる

これから訪れるかもしれない環境や社会の大きな変化の中でも、心豊かで健康に生きていけるよう、子ども達の生きる力の礎となる根っこを強く丈夫に育んでいきます

     

≪保育方針≫

  • 感性を磨く保育

佐渡の自然や、音楽・ダンス・美術等の芸術に触れる機会を増やす環境を整え、子ども達の感性を育む保育を行います。

  • 佐渡を愛する子どもを育てる保育

 各月で行う『ねっこ広場』という行事で郷土芸能を観賞したり、佐渡や沢根の歴史に触れる機会を持つようにする他、佐渡の自然に多く触れ、佐渡を愛する心を育む保育を行います。(令和2年度は新型コロナウィルス 感染症拡大防止対策として、『ねっこ広場』は全て中止いたしました)

  • 自然と触れ合う保育

 戸外遊びや散歩を多く取り入れ、季節の変化を感じたり、動植物への興味を育てる保育を行います。

  • 家庭や地域との連携を大切にする保育

 連絡帳、個人懇談、クラス懇談の他に、ドキュメンテーションやSNSを使い、園での様子をお伝えします。また、ねっこ広場等の行事で地域の方との触れ合い遊びを楽しむ機会を持ち、ご家庭と保育園と地域で大切なお子さんを育んでいくようにしていきます。(令和2年度は新型コロナウィルス 感染症拡大防止対策として、『ねっこ広場』は行っていません。また、保護者参加行事も取りやめております)

      

■理事長 矢島陽子より

沢根保育園は、佐渡の、地域の宝物であるこども達の心と身体の根っこを太く丈夫に、そして佐渡が大好きな子ども達を育むよう保育を行ってまいります。

保育の実施にあたっては、平成30年度に改訂されました保育所保育指針を基に、こども達一人ひとりを深く愛し、受け止め、見守りながら、大事に育て、資質・能力を育てていきたいと考えております。

また、沢ねっこ独自のカリキュラムも更に深めながら展開していきたいと思っております。

保護者の皆様方の声に耳を傾け、子ども達や保護者の方々、地域の皆様に愛され信頼される保育園となれますよう努力してまいります。

      

■沢根保育園で行っている事業について

沢根保育園では、未満児保育事業、障がい児保育事業といった特別保育事業、一時保育事業に関しては、県及び市から補助金の交付を受け、職員配置等を充実させております。